産直市場があるスペースにかき氷を売っている店をみつけ、かき氷を買った。
抹茶シロップをかけたかき氷は、冷たくてとても美味しい。
相当なボリュームで暑くなった体が、一発で冷えた。
帰宅して、その抹茶シロップのかき氷が食べたくてたまらなくなる。
かと言って、来夢とごうちまで、かき氷だけを食べに行くのも馬鹿げている。
然し一度食べたいと思い出すと、その思いは増すばかりである。
いっそのこと、家で美味しいかき氷を食べることにすれば良いと考えた。
早速、ネットでかき氷器を検索する。
どのかき氷器を買えば良いのかわからず、あれこれ検索しているうち、人気商品で残り10個のかき氷器が、あっという間に残り7個となった。
短時間で3個も売れるのだから、きっと良い商品だろうと、購入。
この商品、私が買った次の日、完売になった。
かき氷器を用意したら、次はシロップである。
今回、かき氷を家で作って食べようとした動機は、抹茶かき氷なので、シロップは抹茶シロップしか選択肢はない。
未知の領域のものを探すのは難しく、色々と探しているうち、これなら美味しそうと思われるシロップを見つけ、購入。
ちょっと仰々しいが、美味しそうである。
こうしてお膳立てが出来、専用の容器で氷を作り、かき氷を作った。
上にかけるシロップは、2種類購入したシロップのうち、まずは「どうまいら」というシロップを使うことにした。
慎重に抹茶シロップをかけて完成。
妻は、ちゃっかり宇治抹茶。
満を持して、かき氷を口に含む。
美味しい!
高級感漂う味である。
かき氷程度で大騒ぎするとは年甲斐もない。
然し、たかがかき氷、されどかき氷である。
外出自粛のご時世、家で美味しいかき氷を食べられるのは有り難いことである。

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